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3月限定の特例!ベビーシッター利用補助金が拡大されています!

2020年3月19日

新型コロナウイルス感染症による、小学校の休校措置や保育園・幼稚園等の休園などにより、あちらこちらから働くお父さん・お母さんの悲鳴が聞こえてきます。
そもそも、学校が休校になっても、「低学年の子どもを家に放っておけない」「リモートワークになったものの、家に子どもがいるのでは仕事にならない…」「家にこもりっぱなしのストレスで、親子で不機嫌。なんとかして欲しい」など…。

こんな状況を救うべく、内閣府から企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の特例措置が発表されたことをご存知でしょうか?

そもそも、「ベビーシッター派遣事業」とは?

「ベビーシッター派遣事業」とは、仕事や職場復帰のために利用する、民間のベビーシッター費用や、多胎児(双子や三つ子など)を養育しているご家庭で、民間のベビーシッターを利用した場合の利用料の一部が助成される制度です。
ベビーシッターの利用1回につき、対象のお子さん×2,200円の割引券が1日1枚まで(月に24枚まで)使えるというお得な制度なんです。つまり、1か月最大で、2,200円×24枚=52,800円の補助がもらえる!ということですね。

◆保育できる対象者などについては、こちらからご確認下さい。
企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和元年度の取扱いについて(内閣府サイト)
ベビーシッター費用の助成(国制度)

3月限定の特例措置で、助成額が大幅アップになります!

案外知らない人が多いと言われているこの制度ですが、さらに今回の、新型コロナウイルス感染症による特例措置が、内閣府より発表されました。

通常は、1日1回だけ利用できる割引券(2,200円)が、1か月最大24枚まで配布可能のところ、
今回の特例措置により、2020年3月利用に限り、1日の利用回数に制限がない割引券(2,200円)を、1か月最大120枚まで使えるようになりました。
つまり、いずれも最大利用の場合、通常なら52,800円の助成が、3月に限り264,000円まで増額になるということですね。
これは上手に活用しない手はありません。

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