今使える支援を探そう!「新型コロナ対策支援ナビ」

妊娠出産や新型コロナ感染症についての相談窓口

5月25日に緊急事態宣言の全面解除がなされたものの、自治体主催の「母親学級」や「両親学級」などの再開については未定だというところが多そうです。
特に初めての出産を迎える妊婦さんにとっては、妊娠・出産への不安に加え、新型コロナウイルス感染症についての不安や戸惑いを抱えている方も多いと思います。

まだしばらくは外出を控えたいという妊婦さんに、妊娠・出産について相談できるオンライン窓口、妊婦さん向けの新型コロナ感染症についての相談窓口を紹介します。

LINEで無料相談できる「産婦人科オンライン」(6/26まで)

「産婦人科オンライン/小児科オンライン」(運営:Kids Public)では、LINEアプリを利用したビデオ通話や音声通話、メッセージチャットなどで、妊娠・出産・赤ちゃんの成長などについて、気軽に相談ができるそうです。サービスの一つ「いつでも相談」では、専用フォームから相談メッセージを送信すると、小児科医・産婦人科医・助産師から24時間以内に返信がくるそうです。画像を送信することもできるので、例えば湿疹の状態などを送信して診断してもらえるのは心強いですね。新型コロナ感染症拡大により、6月26日までは無料で利用できます。心配なことがあれば、この機会に相談してみてはいかがでしょう?

産婦人科オンライン(Kids Public)

妊婦さんの新型コロナウイルス相談窓口はこちら

厚生労働省が発信する、新型コロナウイルスについての妊婦さん向け相談窓口の案内です。
お住まいの地域での相談窓口がない場合は、都道府県の窓口に相談しましょう。

都道府県等における妊婦の方々への新型コロナウイルスに関する相談窓口(厚生労働省サイト)

東京都民が対象になりますが、電話・メール相談の他に、6月30日までは、オンラインによる相談もできる窓口を紹介します。新型コロナウイルス感染症に関わる相談以外にも、妊娠・出産に関する一般的な悩みも相談できます。
東京都 妊娠相談ほっとライン(東京都福祉保健局サイト)

◆条件の検索で、あなたや家族への支援があるかもしれません。
簡単検索であなたへの支援が見つかる!『新型コロナ対策支援ナビ』

予期しない妊娠に戸惑うあなたへの相談窓口があります

「妊娠したけど、心の準備ができてない」「子どもを育てる自信がまだない」「どう考えても赤ちゃんを産める状況でない…」など、予期せぬ妊娠に戸惑っている方はいませんか?
一人で悩まずに誰かに話してみることで、状況や気持ちが変わることもあるかもしれません。
自治体や民間団体運営による妊娠相談窓口を紹介します。

◆いざという時のための、自治体や民間団体の相談先が確認できます。
全国のにんしんSOS相談窓口(一般社団法人全国妊娠SOSネットワークサイト)

◆妊娠中だけでなく、女性の健康に関する相談ができる自治体の相談窓口(女性健康支援センター)を確認しておきましょう。
女性健康支援センター事業の概要(厚生労働省サイト)

初めての妊娠出産の不安を解消するために

妊娠中はただでさえ不安になるものです。新型コロナウイルス感染症拡大のために、自治体の「母親学級」や「両親学級」などの開催もなく、同じ悩みを共有する妊婦さんと話す機会も少なくなっている今、妊娠・出産についての不安を解消することが難しいかもしれません。
少しでも不安や心配事がある時は、ひとりで考え込まず、先輩ママやお住まいの自治体の相談窓口などに相談してみませんか。

◆妊娠・出産にまつわる記事や動画などを紹介しています。参考になるものがあればご活用下さい。
初めてママになる方へ「妊娠」「出産」の不安を解消しましょう

◆「妊娠中の体調が悪く、家事ができない」「出産後の赤ちゃんのお世話に不安がある」という時には、一人で無理をせずに、産前・産後ヘルパーや、ベビーシッターの利用も考えてみましょう。
【制度解説】産前・産後ヘルパーの派遣

◆新型コロナ感染症の拡大により、ベビーシッター利用補助金がUPされています。
4月からも延長!「ベビーシッター利用補助金」

全国の子育てタウン一覧