ノーワーク・ノーペイの原則

労働者の労働に対し、会社がその対価として賃金を支払うことが雇用契約の原則です。
言い換えると、労働者が働かなかった場合は、会社は働かなかった部分の賃金を支払う必要はありません。これをノーワーク・ノーペイの原則といいます。
賃金支払いの五原則の一つ「全額払いの原則」では、賃金は、その全額を支払わなければなりませんが、労働者が欠勤や遅刻、早退をした時に、その働かなかった時間分の賃金について減額・控除することは、このノーワーク・ノーペイの原則から違法とはなりません。

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