時間単位の年次有給休暇

労使協定(用語解説)で次の内容を定めることにより、5日の範囲内で時間を単位として有給休暇を与えることができます。

  • 対象労働者の範囲
  • 時間単位年休の日数(前年度からの繰り越し分も含めて5日分以内)
  • 時間単位年休1日の時間数
  • 1時間以外の時間を単位とする場合はその時間数(分単位は認められません。)

法律上、導入が義務付けられていないことから、制度の導入状況は会社によって異なります。なお、労使協定を結ばずに運用することは認められていません。

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