有給休暇の取得可能日数

【例】有給休暇の付与要件を満たし、1日も取得しなかった場合

入社6か月
(1)10日発生
入社1年6か月
(2)11日発生+(1)10日(前年繰越分)=21日
入社2年6か月
(3)12日発生+(2)11日(前年繰越分)-(1)10日(時効により消滅)=23日

これ以降も、同様に付与と消滅が繰り返されることになります。

入社6年6か月以降は、毎年20日の有給休暇が付与されるため、有給休暇を1日も取得しない従業員は、新たに付与される分と前年からの繰越分を合わせて、最大40日分の有給休暇を取得することが可能となります。
なお、上記は法律で定められた最低限のルールとなりますので、「時効をなくす」「3年まで繰り越しを認める」など、法律を上回るルールを設けることは問題ありません。

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