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「4歳の壁」との効果的な関わり方

「4歳の壁」との効果的な関わり方
あれもイヤ! これもイヤ! 僕が・私が! ママが悪い! 急に情緒不安定になって暴れたりする「4歳の壁」はある日突然やってきます。度重なる反抗的な態度にママもパパも嫌気がさしてしまいますよね。そんな時期の子どもとの関わり方について紹介します。

「4歳の壁」とは

自分でできることも多くなり、人の気持ちを考えたり、物事の因果関係を理解したり、と急成長する4歳。日々の成長を喜ばしく感じていると、ある日突然、これまでできていたことができなくなったり、わがままが増えたり、叩いたり泣き叫んだりといった行動が増えることがあります。自分と他人との区別がついて社会性が身に付いていく一方、その変化のなかで戸惑いやいら立ちを感じ、そんな自分の感情をうまく表現できない現象を「4歳の壁」と呼ぶそうです。

今までちゃんと座って食事をとっていたのに、突然立ち歩くようになり食事が進まなかったり、思い通りにならないと叩いたり、人を傷つける言葉を発したり。叱ると泣き叫び攻撃的になったり、わがままがひどくなったり。繰り返される反抗的な態度にストレスを感じてイライラしてしまうパパママも多いのではないでしょうか。