食事中の遊び食べはどこまでが許容範囲? どうやって解決する?

2019年1月9日


赤ちゃんがお皿に手を入れてぐちゃぐちゃこねたり、スプーンを振り回したりする「遊び食べ」。
赤ちゃんは楽しそうに見えるけど、ママにとっては困ったもの。遊び食べの時期と上手な対処法について解説していきます。

遊び食べはいつから始まるの?

離乳食が始まり、いよいよ3回食に入る8か月から1歳ぐらいの頃になると、食べ物を手で直接触ってぐちゃぐちゃとこねたり、スプーンやフォークをわざと下に落としたりし始めます。これがいわゆる「遊び食べ」と言われています。おっぱいの回数を減らしていることもあって、栄養の大半を離乳食から得るようになるので、ママとしてはしっかり食べて欲しいものです。でも、この現象は赤ちゃんにとっての「成長の証」。手足がよく動くようになって、いろいろなものに興味が出てきたという証拠なのです。

遊び食べをする理由

赤ちゃんは、おもちゃとそうでないものの区別がまだつきません。食べ物の触感が気になったり、物が落ちるさまが楽しかったり、それを見て驚くママの反応が面白かったりして、食べることを忘れて夢中になってしまうようです。でも、ママとしては「栄養は十分取れているのか?」「なんで自分の子どもはこんな食べ方をするのか?」と気にしてしまうものです。そのうえ盛大に散らかった後の片付けのことを考えると、ついイライラしてしまいますよね。

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