産後初めてのお出かけ!1か月健診の心がまえ

2017年11月22日

生後1か月には、主には出産した産院で1か月健診を受診します。赤ちゃんの様子や産後のママの経過などを確認する重要な検診です。1か月健診が赤ちゃんと初めての外出になると、ドキドキするママも。何を持っていけばいい? 医師に確認することは? などを紹介します。

1か月健診って何をするの?

産後のママがまず目標にするのが1か月健診です。ここでは、赤ちゃんの健康状態や成長、ママの体の回復などを確認します。病院によって同日に行うこともあれば、別日になることもあるので確認しておきましょう。
赤ちゃんの検診は、主に体重・身長・胸囲・頭囲の測定や、股関節の脱臼、先天性の病気、黄疸などについて調べたり、「乳児ビタミンK欠乏性出血症」を防ぐためのビタミンK2シロップを飲ませたりします。ママは、尿・血圧・血液検査、体重測定や子宮・悪露の状態の確認などを行います。生後1か月の赤ちゃんと一緒に行動するので、いつもより時間がかかることも想定しておきましょう。
1か月健診の予約は、出産した病院で退院時に入れておくというケースが多いですが、小児科と産婦人科両方に予約を入れるところも。出産した病院でアナウンスがない場合は、確認しておきましょう。

どんなことを相談できるの?

小児科医、産婦人科医それぞれに、気になることを聞けるのはもちろん、助産師や看護師に授乳や育児相談もできる病院がほとんどです。
中でも、母乳やミルクをどんなタイミングでどのくらい与えたらいいか、赤ちゃんは痩せすぎ・太りすぎではないか、乳児湿疹について、便秘がちだけど大丈夫なのか、など細かなことを相談できますので、産後1か月を過ごす中で気になることはメモしておきましょう。

また、ママのメンタルについても相談できる場合も。産後1か月は自宅で過ごすことが多いので、気分がすぐれなかったり、誰かに話しを聞いてもらいたいなど、様々なケースがありますが、助産師が母乳のケアをしながら話を聞いてくれたり、臨床心理士のカウンセリングを受けられることもありますので、気軽に相談することをおすすめします。

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