乳幼児は注意!実は多い『冬の脱水症』

2017年1月26日

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脱水症といえば、夏の暑い時期の話だと思われがちですが、実は寒い冬も脱水症にならないよう、注意をした方がいいようです。
夏の暑い時期に比べると、のどが渇くなどの自覚症状も少ないため、水分補給もついおろそかになってしまいますよね。大人でも気が付かない恐れのある冬の脱水症。自分でコントロールのできない乳幼児には特に気をつけてあげたいですね。

冬なのに『脱水症』?

冬の時期に脱水症になる原因としては、空気の乾燥や、ノロウイルス・インフルエンザなどによる下痢や嘔吐による水分排出、暑い時期に比べ水分補給量が少なくなることなどが考えられるようです。暖房器具による乾燥も、部屋の湿度を下げる原因に。空気の乾燥によって、お肌や唇がカサカサになったり、目が乾いたりしますよね。
とくに乳幼児は大人に比べると水分量を調整する機能が未発達であることや、新陳代謝が活発で汗をかきやすいため、水分を多く発散してしまうことから、大人よりも脱水症になりやすいといえそうですね。

乳幼児の脱水症に予防できることって?

のどの渇きを言葉で伝えることができない乳幼児には、こまめな水分補給を心がけましょう。また、寒い冬は暖房のきいた暖かい部屋にこもりがちになりますが、換気のために窓を開けて空気の入れ替えをしたり、加湿器を上手に使って湿度管理にも気を配りたいですね。
また、手洗い・うがいなど、周りの大人もノロウイルスやインフルエンザ予防をしっかりしましょう。

特集:ママが守る!赤ちゃんの元気
「健康のため水を飲もう」推進運動(厚生労働省)

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