イヤイヤを克服!小さい子の歯みがき

2018年1月4日

最初は、小さい子のほとんどが嫌がる歯みがき。虫歯の主な要因になるといわれているミュータンス菌が増えるとされる1歳半くらいからは、毎日の歯みがきを習慣づけしっかりとしたデンタルケアをしたいですね。小さい子が嫌がる歯みがき。どうすればスムーズにできるようになるのでしょう。そのコツを紹介します。

子どものデンタルケアって本当に必要?

新生児の赤ちゃんに虫歯の菌はいないとされています。ですが、乳歯が生え始める生後1歳半から2歳半くらいまでは、虫歯の原因となるミュータンス菌に感染しやすい時期だといわれています。
この時期にしっかりと歯磨きの習慣をつけることが大切です。とくに、大人の食べ物を同じ箸やフォーク・スプーンを使って食べさせるのはやめましょう。大人の口にある菌から感染するケースが多いといわれています。また、パパやママの愛情表現であるキスから移ることも。乳歯の虫歯は永久歯にも影響があるといわれていますので、この時期はとくに気をつける必要があります。

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