日本とどこが違う? 思わずビックリ! 世界の子育て事情

2019年8月14日


国が違えば、子育ても違う?! 私たちが考える「ジョーシキ」とこんなに違うことにビックリ!知るだけでもおもしろい、世界の子育て事情について紹介します。

パパの育休事情は国によってこんなに違う!

昨今、日本では、共働き世帯が増え、男性の育児参加が叫ばれるようになりました。それに伴い、男性の育児休暇を取得することを推進する企業も増えてきていますが、それでもまだたったの5.14%(厚生労働省「平成29年度雇用均等基本調査」)と低い水準に留まっています。
では、世界各国ではどうなのでしょうか。
ノルウェーやスウェーデンなどの北欧では、育児休暇を取得する人男性は70から80%といわれています。
また、イギリスでは子どもが生まれてから2週間、父親が産休を取ることができます。オランダでは、パパママともに育児休暇を取ることが一般的だそう。オーストラリアでも男性が育休を取得するケースは多いといわれています。

保育にかかるお金の違い

日本では、認可保育園における保育料の平均は約2万円(厚生労働省「平成24年地域児童福祉事業等調査」)です。保育園などの運営については、国によって事情が異なりますが、一般的に高額だといわれているのは、シンガポールや、アメリカ、スイスなど。いずれも、共働きの両親というのが一般的で、月額20万円以上かかる保育園・幼稚園に子どもを預けるというケースも多いそうです。また、幼児教育の先進国といわれるアメリカでは、音楽や絵画、体操、ダンスといった習い事の要素を取り入れるなどのサービスが充実していて、高額になってもそれを利用したいと考えるパパママが多いといわれているようです。

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