幼児期の習慣が大事!? 自ら学ぶ子どもに育てるコツ

2017年12月6日

「ちゃんと宿題しなさい!」そんなことを言わなくても自ら進んで学んでくれる子になってくれたら…。そのためには幼児期からの生活習慣が大切と言われています。興味を持ったことに対し自ら学びを深めていく…そんな子どもに育てるためのコツについて調べてみました。

「疑問」を感じさせ、好奇心を刺激する

幼児期から始まる『なぜなぜ期』は、子どもにとって成長のきっかけになる大切な時期と言われています。「なんで?」「どうして?」を何度も繰り返すため、丁寧に付き合い答えるのは結構たいへんです。でも、日常の様々なことに興味を持つ好奇心旺盛なこの時期に、上手に応じることで知的好奇心を活発に育むことができると言われています。

子どもに質問されたら、子どもと一緒になって図鑑や辞典、インターネットなどで調べたり、意見交換したりするなど親も前向きにコミュニケーションをとれるとベストです。
また、「木の葉はなんで黄色に変わったんだろう?」など、日常のちょっとしたことに関して、子どもが疑問に思ったり理由を知りたいと思ったりするような質問を投げかけて、きっかけをつくってあげることで、より好奇心を刺激する機会を増やすこともできそうです。

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