いつまでにいくら貯める?子育て家庭の貯金法

2019年10月4日


子どもが成人するまでは、生活費に教育費…と、とにかくお金がかかるもの。何かと物入りな子育て家庭が貯金するためのコツを紹介します。

子育て家庭はお金がかかる!

赤ちゃんのうちは、オムツやミルク、着替え程度で済んだ費用も、子どもが育つとともに徐々に増えてきます。乳児期から幼児期に移行すると、保育園・幼稚園などの教育費にはじまり、習い事や食費、娯楽費など、多岐にわたるようになるもの。

その他にも、パパママ世代は、住宅や自動車のローンを抱える人も多く、将来に向けて費用はかさむ一方ですね。子どもの進学のことを考えると、できれば乳児期・幼児期のうちに、計画的に蓄えておきたいと考える人も多いのではないでしょうか。

いくらくらい貯金できればOK?

文部科学省「平成28年度子どもの学習費調査」によると、幼稚園に入園する3歳から高校3年までの15年間、すべて私立に通った場合の学習費総額は約1770万円、すべて公立に通った場合は540万円になるといわれています。すべて一括で用意しなければならないわけではありませんが、来る将来に向けて、一体どのくらいの額を貯金しておけばよいのでしょうか。

まず、毎月かかるお金と年に1・2度まとめて支払わなければならないお金に分けて考えましょう。毎月かかるのは、高校までです。
大学に進学したり、留学などの選択をしたりすると、ある程度のまとまったお金が必要になります。
親が、「うちはずっと公立でOK、留学はしないな」なんて考えていても、子どもの状況は変わるもの。そのあたりを考慮しておきましょう。

平成28年度子供の学習費調査の結果について (文部科学省サイト)(PDF形式:326KB)

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