子どもと一緒に味覚狩りに行こう!

2018年3月12日

自分で取ってその場で食べられる味覚狩りは、子どもたちの五感を刺激する、貴重な自然体験です。そこで今回は、いつどんな味覚狩りが楽しめるのか。スケジュールや、子連れで味覚狩りに行く際の注意点などを紹介します。

味覚狩りに行く「食べられる」以外のメリットとは?

ハウス栽培、輸入などのおかげで、スーパーに行けば、いつもおいしい果物が手に入る現代。いつ、何の果物が旬なのか、わかりづらいと感じている人も多いのではないでしょうか。また、スーパーで切り売りされている果物に慣れてしまうと、実際は、どんな形でどういうふうに実っているのかがわからない、なんてお子さんもいるかもしれませんね。
そんなときにおすすめなのが味覚狩りです。いつ、何が旬なのかを感じ、実際にどのように実っているのかを確認しながら、自分の手でもぎ、味わうことができる味覚狩りは、子どもの興味と五感を刺激する、とっておきの自然体験なのです。

いつ、どんな味覚狩りができるの?

では、いつどんな味覚狩りができるのか、大まかなスケジュールを見てみましょう。

冬から春にかけて
いちご(12月~5月頃)
春から夏にかけて
メロン(5月~9月頃)
夏から秋にかけて
もも(6月~9月頃)
ぶどう(7月~10月頃)
日本梨(8月~10月頃)
秋から冬にかけて
みかん(10月~2月頃)
くり(9月~11月)
期間が長いもの
りんご(9月~12月頃)

地域や品種、農園、エリアによっても時期は異なりますので、あくまで目安です。事前に農園に確認してから、でかけてくださいね。

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