「プチ親子留学」は、世界と英語に触れるチャンス!

2017年7月14日


話題の親子留学。とくに保育園や幼稚園に通う子どもと一緒に、ママとパパが1週間から数か月ほどの短期間留学をする「プチ親子留学」に注目が集まっているそうです。今回は未就学児(3~6歳くらい)の「プチ親子留学」について紹介します。

「プチ親子留学」って、どんなもの?

家族で一緒に1週間から数か月の短期留学をするのが「プチ親子留学」。ビザなしで短期間からトライできることもあり、とくに最近はママと子どもという母子留学の希望が多いそうです。子どもが英語に興味をもつきっかけにしたい、異国での生活を体験することで日本以外の存在や価値観を知るきっかけにしたい、といった思いで参加される方が多いようです。さすがに数週間の短い期間で英語力自体の向上を期待するのは難しそう。海外の先生やお友達と遊んだり、ホストファミリーと過ごしたり、と楽しい時間を共有することで、異文化に対してポジティブに興味をもつきっかけにできそうです。

〇子どもの過ごし方
現地のプリスクール、保育園、幼稚園、語学スクール、サマーキャンプなど

〇親の過ごし方
現地の語学スクール、マンツーマン語学レッスン、ヨガ、マリンスポーツなどの趣味のスクールなど

乳幼児の場合はベビーシッターに預けて親の留学がメインになりますが、未就学児になると、子どもも現地の幼稚園などに通えるようになるので、親子で留学を楽しむことができます。滞在先もホームステイ、語学学校の宿舎、ホテル、コンドミニアムなど多様にあるので、親がしっかり語学の勉強に取り組みたいのか、レジャーも楽しみながら英語を学び触れる機会にしたいのか、目的に応じたチョイスができそうです。

どんな国が受け入れてくれるの?

「プチ親子留学」は主に英語圏の国が中心となっています。最近では欧米英語圏(アメリカ、ハワイ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)だけではなく、アジア英語圏(フィリピン、マレーシア、シンガポール、フィジーなど)も充実しており、とくにアジア英語圏は欧米英語圏と比べると、旅費、授業料、滞在費がリーズナブルかつ、比較的日本から近い場所も多くて時差も少なく、受け入れ国によっては英語以外の留学が可能な場合もあるようです。目的や予算、プログラムの内容に応じて留学先の国を検討しましょう。

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