夏の子どもとのお出かけ、おさえておきたい注意ポイント

2017年8月31日


外に出るのも億劫になってしまう真夏の暑い日。子どもとのお出かけは、日焼けや熱中症など気になるポイントがいっぱい。そこで子どもとのお出かけや外遊びの注意点をまとめます。

服装は吸湿性と通気性を大切に

夏の暑い日の服装は、ポリエステルやレーヨン素材は避け、吸湿性の高い綿や吸汗素材のものを選びましょう。かつ体にピタっとしたものではなく少し余裕があり、風が通りやすいスタイルのものがおすすめです。肌着を着せるべきか悩む人も多いかと思います。汗をかくと肌にはりついてしまうような素材の場合は、肌着を着せてあげた方が良いかと思います。一方、吸湿性の高い綿のTシャツなどの場合はなくても問題ないかと思います。肌着を着せる場合も着せない場合も、汗をかいたらこまめにウェットティッシュなどで拭いて着替えさせてあげることがポイントです。あせも防止にもつながります。

また、日差しのある場所に出かける場合は、通気性の良いつば付きの帽子を着用させてあげましょう。
冷房のきいた乗り物や室内に入る予定がある場合は、薄手の上着を1枚持っておくと、屋外と屋内の気温差を調整できて便利です。

子どものうちから紫外線対策を

適度に紫外線を浴びることは、皮膚を殺菌したり骨形成を助けたりとメリットもありますが、紫外線の浴びすぎは子どもの頃から避けたいものです。まずは紫外線対策の一つ、日焼け止めについて。子どもに日焼け止めって必要?と気になっている人も多いかと思います。外出するたびに毎回きっちり日焼け止めを塗る必要はありませんが、公園遊びなど長時間外で遊ぶ場合やプールなど水遊びをする場合は、日焼け止めを使うことをおすすめします。子どもの肌はデリケートなので、効果を優先した刺激の強い日焼け止めよりは、低刺激で肌への負担を抑えたベタつきにくい子ども用の日焼け止めが良さそうです。
大人と比べると子どもは外で過ごす時間が長いもの。日焼け止め以外にも、uvカット効果のある服やつば付きの帽子の着用、プールなど水遊びの場合はラッシュガードの着用、なるべく日陰で遊ばせるなど、紫外線対策の工夫をしましょう。

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