今使える支援を探そう!「新型コロナ対策支援ナビ」

子どものおもちゃの「サブスク」って知っていますか? 

おもちゃの「サブスク」
さまざまなサービスで展開されている話題の「サブスクリプション」通称サブスク。じつは子どものおもちゃにもサブスクがあります。サービス内容やメリットについて紹介します。

  • 年齢(月齢)に合ったおもちゃをお手頃料金でレンタルできる
  • パパママの「おもちゃ」についてのお悩みを解決!
  • おもちゃの「サブスク」を選ぶポイントは?

    年齢(月齢)に合ったおもちゃをお手頃料金でレンタルできる

    おもちゃのサブスクは、月額料金または定額料金で、子どもの月齢や年齢に合ったおもちゃをレンタルできるサービスです。サブスクによってサービス内容やプランはさまざまですが、1ヵ月あたり2500円~5000円くらいでレンタルできます。
    「おもちゃをじっくり選ぶ時間がない」
    「どんなおもちゃを購入したらわからない」
    「お家遊びがマンネリ化している」
    「今のおもちゃに飽きてきたし次のおもちゃどうしよう」
    「せっかく買ったのに全然遊んでくれない」
    など、おもちゃについて悩んでいるパパママはぜひ検討してみてください。

    パパママの「おもちゃ」についてのお悩みを解決!

    子どものおもちゃとサブスクは相性がよいみたいで、サブスクならではのメリットがたくさんあります。

    おもちゃ選びの時間からの解放される

    子どもの年齢に合ったおもちゃが定期的に届くため、おもちゃ選びに悩みながら購入する必要がありません。もし届いたおもちゃにあまり興味を示さなくても次のおもちゃがやってくるので安心です。

    おもちゃのタイプが選べる。高価な知育玩具もレンタルOK

    木のおもちゃ、大型のおもちゃ、本格的な知育玩具など、おもちゃの特徴を選べるサブスクもあります。とくに知育玩具はお高めの値段につい購入を躊躇してしまいがちなので、育脳重視のパパママにはうれしいサービスです。

    おもちゃの収納スペースを節約できる

    とくに喜ばれているのが、遊ばなくなったおもちゃの処分を考える必要がないということ。おもちゃが定期的に入れ替わるので、子どもにはいろいろなおもちゃに触れさせてあげられて、かつ、おもちゃが無駄に増えないので収納にも困らないというわけです。

    おもちゃのマンネリ化を解消できる

    保育士やおもちゃのプランナーといったプロの担当者が、子どもの年齢や嗜好に合わせておもちゃを数点選んでくれるサービスもあります。パパママが知らない、思いつかないおもちゃとの出合いで子どもの遊びの可能性が広がったという声も。

    おもちゃの「サブスク」を選ぶポイントは?

    サービス内容のチェックポイントを紹介します。

    対象年齢(月齢)に合致したおもちゃが届くか

    各社とも生後3ヵ月から利用可能です。何歳まで利用できるかはサブスクによって4~8歳と幅があります。サブスク購入時に、利用する子どもの年齢を申請するので、サブスク側は利用者(子ども)の年齢を随時把握しているわけですが、おもちゃのレベル(難易度)をどんな年齢(月齢)の区分で設定しているかはサブスクによって異なります。届くおもちゃのレベルが対象年齢と合致しないと「かんたんすぎてつまらない」「むずかしすぎて楽しめない」ということになるので、違和感がないかを見極める必要があります。

    交換サイクルや届くおもちゃの個数

    飽きやすい子なら短いサイクル、慣れるまで時間がかかったりじっくり遊ぶタイプなら長めのサイクル、など子どもの性格に合わせて選びましょう。サイクルを自由に設定できるサブスクもあります。

    1回に届くおもちゃの個数は多ければよいというものでもありません。子どもの様子を見ながらじっくり集中して遊べる個数を検討しましょう。気に入ったおもちゃを購入できるサービスもあります。

    おもちゃのタイプ

    前述したとおり、シンプルなおもちゃ、木のおもちゃ、海外のおもちゃ、保育士が選んだおもちゃ、大型のおもちゃなど、サブスクやプランによって届くおもちゃの特徴が異なります。

    衛生面

    子どもが舐めたり直接触れたりするものなので、レンタルとなると衛生面が気になりますが、おもちゃの衛生管理については各社がしのぎを削って取り組んでいます。各社の衛生対策については、各社ホームページを確認してみてください。

    料金・利用期間・補償

    月額料金はもちろんですが、入会費や送料、最低利用期間なども必ずチェックしてください。破損や紛失の場合の補償についての確認もお忘れなく。初回キャンペーンやお試し期間があるサブスクもあるので、気軽に利用してみましょう。

    世の中にはさまざまなサブスクが存在しますが、日々成長していく子どもが利用するという点で、「子どものおもちゃ」はサブスクならではのメリットを十二分に堪能できるジャンルといえるでしょう。