夜間保育:延長保育とトワイライトステイの違いは?
手続きQ&Aでは、行政サービスの内容をわかりやすくお伝えするため、 全国的な内容を掲載したり特定の自治体のページを紹介したりしています。 行政サービスの内容は自治体によって異なるため、 お住まいの自治体の情報もあわせてご確認ください。
夜間保育とは、保護者が仕事などの事情により18時以降も子どもの保育を行えない場合、保育所が代わりに子どもを預かり、保育を行うことをいいます。
夜間保育所の開所時間はおおむね11時~22時となっており、全国的に数は少ないですが、夜間保育サービスを専門に行う保育所で、認可されている保育施設もあります。
延長保育とは、認可保育園や認定こども園(保育園枠)、地域型保育事業として行われる小規模保育、事業所内保育などでは、保護者の勤務時間などにより、認定を受けた時間帯を超えて保育が必要な子どもを対象に保育を行うことです。
最近では、開所時間をおおむね7時~18時としている通常保育を行う保育施設が、延長保育として18時以降も保育を行う所も増えてきています。
トワイライトステイは、保護者が入院や通院、出張などの理由で、一時的に家庭で子どもの面倒がみられなくなったときに、近くの児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設で子どもを預かる制度です。
自治体によって、行政サービスの名称や内容が一部異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。