2人目の妊娠で気を付ける「抱っこ」「遊び」「家事」

初めての妊娠の時は何もわからず不安だったけれど、今回は2回目だから…と油断していませんか?ひとり目の時は、自分とお腹の中の赤ちゃんのことだけを考えていればOKだったかもしれませんが、2人目の妊娠や育児には、お兄ちゃん・お姉ちゃんの育児も同時に進みます。
特に妊娠後期になると、上の子を抱っこすることも、外遊びに連れて行くことも、家事をすることも辛くなるかもしれません。初めての妊娠の時には気が付かなかったことがたくさんありそうです。2人目の妊娠だからこそ注意したいことって何でしょう?

◆上の子を抱っこしても大丈夫?

妊娠中の抱っこは、腰に負担がかかったり、お腹の張りにつながったりすることもあるようです。
お腹や腰に負担のかかりそうな抱っこや、長時間の抱っこは控えましょう。ただ、上の子が寂しがらないように、別のスキンシップで満たしてあげましょう。

◆お兄ちゃん・お姉ちゃんとは、短い時間で発散できる遊びを!

上の子を外で元気に遊ばせたいけれど、これまで通りに遊んであげられずツライ。。という声をよく聞きます。これまでのように長く付き合えなくても、短い時間でも公園で思い切り走り回らせたり、公民館や図書館の中で他の子どもと遊ばせたりと、少しでも発散できるような工夫をしてみましょう。でも、ママの体調が優れない時は、ムリをせずにパパやお友達に頼んだり、遊び方に工夫をして自分の体に負担がかからない様にしましょう。

◆家事は手抜きでも全然OK!と思う

これまで通りの家事がこなせるとは思わないことも大事です。便利な家電などを上手に使ったり、例えばお掃除のプロや自分の母親やお友達などに頼ったりするなど、気持ちをラクして乗り切りましょう。

◆2人目の出産時、上の子はどうするか考えておく

2人目出産時の入院中は、上の子の預け先をどうするのかということも考えておかなければいけません。パパ、両方の両親、親戚の他、預け先がない場合は、ベビーシッターにお願いする、一時預かりをお願いするなど、きちんと計画を立てておきましょう。

◆つわりがツライんだけど…

ひとり目の時のつわりは辛かったけど、2人目の時は上の子の育児でつわりを感じなかったという話や、育児のストレスで二人目の時のつわりが酷かったという話など、ひとり目の時と違う場合もあるようです。周りの人を頼って、上の子の面倒を見てもらっている間に休んだり、上の子に「ママ、休んでいい?」と言って横になったりしましょう。子どもは意外に受け入れてくれることもありますよ。

◆赤ちゃんが産まれても、あなたが可愛いことを伝えましょう

お腹に赤ちゃんがいることを伝えていないのに、何かを察しているのか とても甘えん坊になったり、イヤイヤを連発してママを困らせたり…ということもあるようです。「赤ちゃんが産まれても、あなたへの愛情は変わらないんだよ」ということを繰り返し伝えて安心させてあげましょう。

出産に関しては2回目でも、ひとり目の妊娠時とは大きくかわる2人目の妊娠・出産。
自分の思い通りにならないことも多いかもしれませんが、ひとりで抱えず、周りの人にどんどん頼りましょう。
パパには、「上の子を公園に連れて行って欲しい」「休みの日は上の子のお昼ごはんをお願いしたい」「つわりが辛いので、夕飯は子どもと一緒に食べに行って欲しい」など具体的にお願いするといいかもしれません。周りのチカラを借りて、頑張って乗り切りましょう!

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