ベビーシッターの上手な選び方と注意点

2018年5月15日

待機児童対策としても期待されている「ベビーシッター」。
でも、利用料金や、他人に我が子を預けることなど、何かと不安を覚える人も多いのでは? そこで今回は、ベビーシッターを選ぶ際の注意点や、活用法をご紹介します。

ベビーシッターは何をしてくれるの?

仕事などで親が保育できない場合に、親に代わって保育してくれるベビーシッター。ベビーシッターは主に自宅で、1対1の保育を基本にしていますが、兄弟姉妹がいる場合は一緒に保育をしてくれ、その場合の料金は割引になるケースが多いようです。

民間のベビーシッター業者の中には、通常の保育のみならず「家事代行サービスとの併用可」「おけいこ・知育サポート」「病児・病後保育可」など、プラスαのサービスを提供しているところも。また、仕事などで習い事の送り迎えができないパパママに代わって、送迎サービスを提供している業者もあり、人気となっているようです。

ベビーシッターを利用する際の注意点

ベビーシッターを探す時は、保育料の安さではなく、信頼できるかどうかという視点を大切にしましょう。厚生労働省では、自治体の情報や、「公益社団法人全国保育サービス協会」に加盟している会社のリストなどを活用することを推奨しています。

よさそうな業者が見つかったら、まずは事前面談をして、子どもとの相性や、信頼できる相手かどうかを確認しましょう。その際、保育場所(自宅ではない場合)、万一の事故に備えた保険に加入しているかも確認しておくと安心です。また、自宅で保育する場合は、トラブルを招かないように、保育に使用していい部屋と悪い部屋を事前に伝えておくようにしましょう。また、盗難などの疑いを防ぐため、貴重品や個人情報が書かれている書類等は片付けておくとよいでしょう。

平成30年度ベビーシッター派遣事業の取扱いについて(公益社団法人 全国保育サービス協会サイト)

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