今使える支援を探そう!「新型コロナ対策支援ナビ」

赤ちゃんの「ファーストシューズ」 内履き用・外履き用の違い

赤ちゃんの「ファーストシューズ」 内履き用・外履き用の違い
ファーストシューズには内履き用と外履き用があります。それぞれ選び方のポイントや履かせ方などを押さえておきましょう。

  • ファーストシューズとは?
  • 内履き用は柔らかなソール、外履きは足首を固定できるデザインを選ぶ
  • 赤ちゃん靴の正しい履かせ方

    ファーストシューズとは?

    ファーストシューズとは、よちよち歩きを始めた赤ちゃんにはじめて履かせる靴のこと。歩き始めた赤ちゃんに靴に慣れさせるために用意します。靴を用意するタイミングほか、ファーストシューズについての基本情報はこちらもお読みください。
    ファーストシューズ選ぶポイントはココ

    ファーストシューズには内履き用と外履き用があります。内履き用は、室内で履かせて靴の感覚に慣れさせるためもので、つかまり立ちをする頃から用意しましょう。

    外履き用は、よちよち歩き始めたときから履かせて、まだ成長していない赤ちゃんの柔らかな足を支えるために履かせます。それぞれ作りや素材、機能が違うので、間違わないように選びましょう。

    内履き用は柔らかなソール、外履きは足首を固定できるデザインを選ぶ

    内履き用のファーストシューズは、室内で履かせて、靴の感覚に慣れさせることが目的です。また、内履き用の靴の履かせることで、カーペットやフローリングに引っかけて爪が割れるなど赤ちゃんの足の保護にも繋がります。

    赤ちゃんが裸足の感覚で歩けるようにソールは柔らく、軽量なものを選びましょう。室内で履かせるため、滑らないように転倒防止の滑り止めがついたものや、素材は柔らかで通気性がよいものがおすすめです。

    対して、外履き用は道路や公園などボコボコした場所を歩くため、ソールはある程度硬く、歩行を安定させサポートしてくれるものを選びましょう。赤ちゃんの足は筋力が発達段階で骨が柔らかいため、靴を履くと足首がぐらつきやすいので、かかとをしっかり固定できるハイカットデザインを選ぶのがポイントです。

    さらに足入れしやすいように、甲の部分が大きく開くものなら、履かせやすいのでおすすめです。

    赤ちゃん靴の正しい履かせ方

    赤ちゃんは一人で靴を履けないので、正しい履かせ方をマスターしておきましょう。
    1 靴はベルトや紐を外して、ベロを立てて履き口を大きく開く。赤ちゃんには靴下を履かせておく。
    2 つま先から足を入れて、ベロを内側に戻して、かかとのほうに足をしっかりつけて、かかとをトントンします。つま先ではなくかかとをトントンすることで足のかかとが靴におさまります。
    3 ずれないように足首の両脇を押さえて、靴の上から押さえてベルトが緩すぎないようにしっかり止めます。ベルトを引っ張りながら止めるのがポイント。
    4 かかとを引っ張って脱げないか、またはかかとを持ち上下するなどしてチェックします。緩いと靴が脱げやすくなり、ケガの元になるので注意しましょう。

    子どもが自分で靴を履けるようになったら、かかとでトントンして履くように教えましょう。
    正しい履き方をマスターしておくと、今後サイズを変更するときもチェックがしやすいので、きちんと履けるようにしておくことが大切です。