0歳から2歳までの子どもを持つママの育児疲れ対処法

2017年9月29日


赤ちゃんが産まれると、慣れない育児にママは日々奮闘し、めまぐるしく時が過ぎていきます。とくに0歳から2歳までの子育てには、目に見えない疲れが溜まってしまうもの。ほんのわずかでも、その疲れが解消できるアイデアを紹介します。

「疲れた」と思うのは、悪いことではありません

0歳児の赤ちゃんは、数時間おきの授乳にオムツ替え、汚した場合の着替えなど、昼夜を問わずお世話の連続になることが多く、しっかりと睡眠できる時間を確保できず、ヘトヘトになってしまうママが多くいます。

また1歳までの間は、赤ちゃんの成長が気になったり、予防接種のスケジュールが忙しかったり、風邪やRSウィルス、手足口病などに感染したり…と心配の範囲も広がります。
1歳を過ぎると、動きが活発になって目を離せなくなったり、頑張って離乳食を作っているのになぜだか全然食べてくれなかったリ…と、悩みの種類が増えるもの。

さらに2歳になるとイヤイヤ期が始まり、何をしても「イヤ!」と言われるばかりでストレスが溜まるなど、0から2歳までの子どもを持つママは、休まる時がありません。周囲からは「子どもがいることは、幸せなこと」という目で見られるので、「つらい」「疲れた」などと口に出してはいけないような気になるママも多くいるようす。

ですが、核家族で家事や仕事もこなしながら育児をしている現代のママがつらいと感じるのは当たり前です。「疲れた」「休みたい」と口に出すのは悪いことではありません。我慢をしすぎず、本音を吐きだせば、助けてくれる人は必ずいます。決して一人で抱えこまないようにしましょう。

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