ママ友って必要? どうやってつくればいいの?

2017年5月18日


子育てに明け暮れる毎日。同じように子育てで悩む人と繋がって、気持ちを分かち合うことができたら、と思うママも多いでしょう。
でも、ママ友って本当に必要?怖くない?どうやってつくればいい?じょうずなママ友との関わり方をご紹介します。

ママ友って本当に必要?

「どんな人がいるかわからないし、怖い」、「トラブルが起きたという話をよく聞く」、「価値観が合うかわからない」…ママ友にまつわる話は、よく世間を騒がせます。たとえば、元から仲の良い友人が同時期に出産し、近所に住んでいる、というママはとてもラッキーですが、そんな方ばかりではないでしょう。結婚・出産を機に初めての土地に転居した場合や、高齢出産したので友人たちの子どもはもう大きくて… というママもいるはず。そんな時、育児の悩みや愚痴をこぼせる身近な相手がいるというのは、心強いものです。最初は大人数でグループを作るのではなく、気の合う数人と付き合ってみるのがおすすめです。

ママ友ってどうやってつくるの?

子どもが0歳の頃は、出産した産院や母親学級、母乳ケアの助産院、定期検診などで知り合うケースが多いようです。隣の席に座った人や、子どもの誕生月が近い人と世間話をし、その中から気が合ったら連絡先を交換してみてはいかがでしょう。1歳からは児童館や支援センターで同じおもちゃで遊んでいる子のママや、保育園に通っている場合は同じクラスのママと知り合うことも増えてきます。まだこの頃は、子ども同士が友達になるという段階ではないので、ママ同士が気の合う人を選べます。すぐに連絡先を聞くのが気が引けるという人は、同じ場所で何度か顔を合わせて、タイミングが来たら、というやり方でもいいでしょう。ママ友は、いろんなバックグラウンドを持っていますので、すぐにどんな人かがわかるというのは難しいですが、いきなり距離を縮めるのではなく、時間をかけてお互いの人となりを理解できるようになれば、トラブルも起きづらいかもしれません。

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