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妊娠から子育てまでをワンストップでサポートする「ネウボラ」とは?

ネウボラの支援内容は自治体によって異なる

「ニッポン一億総活躍プラン」(2016年6月2日閣 議決定)では、「2020年度末までに子育て世代包括支援センターの全国展開を目指す」としていました。厚生労働省によると、2017年4月時点では1,106箇所(525市区町村)でしたが、2020年4月時点で2,052箇所(1,288市区町村)とかなり増えてきました。子育て家庭にはなくてはならないサポート拠点となりつつあるのではないでしょうか。

ネウボラのサポート内容は自治体によって異なります。
前述した4つの支援業務に加え、プレパパママ講座や祖父母を対象とした孫育て教室、マタニティ期向けのクッキング講座、妊婦同士の交流が図れるイベントを開催するところも。他には、子育て利用券やギフトをもらえる自治体もあるので、ホームページなどで調べてみてはいかがでしょうか。
石巻市 ネウボラ
川口市 子育て世代包括支援センター
羽島市 切れ目のない子育て支援