10分で完成!愛情たっぷり、かんたん手作りおやつ

2017年5月30日

生後9から11か月頃の、離乳食が3回になると、そろそろ考え始めたいのがおやつです。いつ、どのくらいの量の、どんなものを与えたらいいのか悩むママに、かんたんに作れて子どもが喜ぶおやつを紹介します。

おやつはいつから始めるの?

おおよそ離乳食が3回になり、手づかみで食事ができる頃からおやつを始めるのが一般的だといわれています。生後9から11か月になると、ずりばいやハイハイ、つかまり立ちをしたり、中には歩き始める子もいて、以前より運動量が増えてきます。反面、赤ちゃんは、消化機能が完全ではなく、一回で少量しか食べられません。そのため、お昼から夕飯までの間にあげる「補食」としておやつを食べさせるのがおすすめです。ですが、離乳食の進み方は個人差があります。焦らず、赤ちゃんの様子を見ながら始めていってください。

どんなおやつをあげればいい?

手作りのおやつを考える前に、市販のお菓子をみてみましょう。店頭に並ぶお菓子は、赤ちゃん用せんべいから、クッキー、ボーロ… と種類豊富。また、生後○か月から、などと明記してあるので、与える判断がつきやすいのが特徴です。まずは、どんな固さのものが何か月からOKなのか、市販のお菓子で確認してみましょう。その上で、手づかみができて、食べる楽しさを学べるようなおやつを考えていくといいと思います。もちろん、「補食」ですから、甘いお菓子でなくても、小さく握ったおにぎりや、軽くトーストしたパン、スパゲッティなどでもOKです。できるだけ毎日同じものではなく、いろんな種類のものを食べさせることで味覚を養っていきましょう。

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