紙芝居でも人形劇でもない!?「パネルシアター」の魅力!

2019年1月31日


赤ちゃん向けイベントなどでよく行われている「パネルシアター」。紙芝居でもなく、人形劇やリトミックとも違う表現方法に、釘付けになる赤ちゃんも多いもの。そんなパネルシアターの魅力を紹介します。

パネルシアターって何?

「パネルシアター」とは、白い布を貼ったボードの上で、動物や乗り物、食べ物、人などの絵を貼ったりはがしたりしながらお話を繰り広げる表現方法のことです。紙芝居のように1枚の絵ではなく、大きなパネルを舞台にして絵を貼りながら、演者自身が歌を歌ったり、お話をしたりして展開されるので、子どもたちを飽きさせません。

パネルシアターの歴史は思いのほか古く、誕生したのは今から40年以上も前なのだとか。そんなパネルシアターの魅力は、演者のアイデア次第でいかようにも演出できること! 例えば、表情の違う顔の絵を両面に描き、絵を描きひっくり返すことでお話を展開させたり、白いパネルではなく黒いパネルを使い、蛍光塗料で描いた絵をブラックライトで照らすことで幻想的な「ブラックシアター」を楽しむこともできます。子どもが「あっ」と驚くような仕掛けを作ることで、一瞬で子どもを惹きつけることができるのです。

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