離乳食に行き詰ったら、お助けグッズをうまく使って乗り切ろう!

2017年2月27日

生後5・6か月から始まる離乳食。これまで母乳やミルクで成長してきた赤ちゃんが、食べ物から栄養を取るという育児の上でとても大切な通過点です。その一方で、月齢ごとに形状を変えていく離乳食づくりはママを悩ませるもの。うまく乗り切れるお助けグッズを紹介します。

生後5・6か月、ゴックン期の乗り切り方

離乳食を始める目安は、一般的に
1.首や腰が据わっている 
2.よだれが多く出る 
3.大人の食事をじっと見るようになった 
4.スプーンを口に入れても舌で押し出さない
などが挙げられます。個人差はありますが、赤ちゃんの様子を見ながら始めていきましょう。

生後5・6か月の赤ちゃんは、10倍粥から始め、徐々に野菜や白身魚などを与えていきましょう。固さはドロドロに。その際、活躍するのが「離乳食セット」やブレンダーです。各メーカーから出ている「離乳食セット」には、赤ちゃん用の小さなすり鉢や裏ごし機など必要なものが揃っていて便利です。
ですが、裏ごしは時間がかかる割に少量しか取れなくて、案外手間がかかります。そこでおすすめなのが、離乳食に使える加工食品。たとえば、パルシステムやコープデリでは「うらごしかぼちゃ」や「うらごしコーン」など裏ごしした状態で凍結され、キューブ状で小分けされているので離乳食初期の頃の赤ちゃんに使えて便利です。また、赤ちゃん本舗から発売されている「カット野菜シリーズ」も時短になるとママに好評です。

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