出産祝いのマナーやお祝い金の相場について

2018年7月17日

お友達、親族、同僚などから赤ちゃん誕生の朗報が届いたら、気になるのが出産祝いのこと。出産祝いのマナー、贈り方、金額の相場、自治体の出産祝い金制度など、知っておきたい情報を紹介します。

出産祝いのタイミング

前提として出産祝いの贈り物は、出産の報せや産後の母子の状況を聞いてから準備します。母子の体調にもよりますが、産後1週間から1か月の間に出産祝いを贈るのが一般的です。もし出産直後の母子の体調が優れない場合は、贈り先の負担にならないよう、体調が落ち着く退院後がベストです。また親しい間柄で産後に会う機会が予定できそうな場合は、1か月以内にこだわらずお祝いに会いに行くタイミングでも大丈夫です。

出産祝いの渡し方

出産祝いには、現金や商品券もしくはプレゼントを贈ります。渡し方は配送、自宅や病院を訪れて直接渡す、のどちらかになります。病院に出向いて直接渡すのは、親族やごく親しい友人以外は控えましょう。入院中は母体の負担や退院に向けての準備などもあるため、親しい間柄においても母親本人の希望がある場合を除き、退院後に渡すことをオススメします。配送もしくは自宅を訪れて直接渡すのが一般的ですが、自宅へ配送する方法がベストです。退院後、自宅に赤ちゃんに会いに行く機会が予定される場合は、そのタイミングで渡しましょう。自宅を訪れる場合は、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先に考え、あまり長居せず、赤ちゃんに触れる前には手を洗う、自身の体調が優れない場合は日を改めるなど、気遣いを忘れずに。

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