高等職業訓練促進給付金のQ&A

Q. 高等職業訓練促進給付金とは?

Answer.

ひとり親家庭の母親または父親が、看護師や保育士など就業に結びつきやすい資格を取得するために、養成機関で6か月以上のカリキュラムを修学する場合に、次の手当が支給されます。 <高等職業訓練促進給付金>申請をした月から養成機関修了までの期間、毎月支給されます(上限48か月)。 <高等職業訓練修了支援給付金>養成機関終了後に1回支給されます。 ※それぞれの給付金の額は、市町村民税非課税世帯と市町村民税課税世帯とで変わります。 詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。 <参考> 高等職業訓練促進給付金のご案内(こども家庭庁サイト) <更新日> 2026年9月4日

Q. 高等職業訓練促進給付金って、どんな資格が対象になるの?

Answer.

就職の際に有利となる資格で、養成機関において6か月以上修業するものが対象になります。 (例)看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、調理師、製菓衛生師、シスコシステムズ認定資格、LPI認定資格  詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。 <参考> 高等職業訓練促進給付金のご案内(こども家庭庁サイト) <更新日> 2026年9月4日

Q. 高等職業訓練促進給付金の対象者は?どのような手続きが必要?

Answer.

訓練開始日以降、次の要件を満たすひとり親の方が対象になります。 1.児童扶養手当の支給を受けている、または同等の所得水準にある方(ただし、所得水準を超過した場合であっても、1年は引き続き対象となります)  2.養成機関において6か月以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得等が見込まれる方  3.仕事または育児と修業の両立が困難であると認められる方  申請にあたっては、事前相談が必要です。まずはお住まいの自治体にご相談ください。 <参考> 高等職業訓練促進給付金のご案内(こども家庭庁サイト) <更新日> 2026年9月4日

Q. 高等職業訓練促進給付金の額は?資格によって変わる?

Answer.

高等職業訓練促進給付金、高等職業訓練修了支援給付金の額は、次の通りです。  <高等職業訓練促進給付金>市町村民税非課税世帯:月額10万円 市町村民税課税世帯:月額 7万500円  ※養成機関における課程の修了までの期間の最後の12か月は、増額(月額4万円)されます。  <高等職業訓練修了支援給付金>市町村民税非課税世帯:5万円 ・市町村民税課税世帯:2万5000円  なお、資格によって、給付金の額が変わることはありません。  詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。 <参考> 高等職業訓練促進給付金のご案内(こども家庭庁サイト) <更新日> 2026年9月4日