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知っておきたい! 地域で見守る「子ども110番の家」

子どもと一緒に周りの「子ども110番の家」を確認しておきましょう

警察庁では、子ども向けにたくさんのイラストを交え、わかりやすい表現で悪い人から身を守る方法を示すテキストブックも公開しています。
警察庁 子ども防犯テキスト みんなで気をつけようね
こうした資料を参考に、普段から、また小さいうちから防犯について話をしておくことが、将来の安全につながります。

なお、「子ども110番の家」を示す名称は、次のとおり地域によって異なり、ステッカーのキャラクターやデザインも多種多様です。
◇子どもSOS
◇子どもを守る110番の家
◇こども110番あんしんの家
◇こども緊急避難の家
◇こども110ばん 子どもたちを守る家
◇SOS 子どもかけこみ110番 など

まずは、子どもと一緒に周辺地域の名称やステッカーを確認。さらに家の近所を散歩しているときや買い物に行くとき、よく友達と遊ぶ公園や広場への行き帰りなどに、「子ども110番の家」のステッカーが貼ってある家や店舗などをチェックし、困ったとき、怖い思いをしたときに助けを求められることを説明しておくとよいでしょう。