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妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成のQ&A

Q. 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成とは?

Answer.

糖尿病、貧血、産科出血、心疾患などの妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)により、7日以上入院が必要な妊産婦の方を対象に入院医療費を助成します。対象となるのは医療保険の自己負担分となります。 対象となる妊産婦の方が退院した日以後、30日以内(ただし、入院期間が21日を超える場合は、入院した日から起算して22日以降30日以内)に申請を行ってください。 ※支給には一定の要件を満たす必要があります。 自治体によって、行政サービスの名称や内容が一部異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。 (参考) 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の医療費助成(KOBE子育て応援団ママフレサイト) 妊娠高血圧症候群(公益社団法人 日本産科婦人科学会サイト)

Q. 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成の申請に必要なものは?

Answer.

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成の申請で必要なものは、自治体によって違います。 一般的に必要なものは以下のようなものになりますが、申請する前にお住まい地域の自治体または保健所に確認しましょう。 ・妊娠高血圧症候群等医療費助成申請書(自治体所定のもの) ・診断書 ・住民票の写し ・健康保険証の写し ・世帯調書 ・所得税額証明書類(確定申告の控えのコピー、源泉徴収票のコピー、住民税課税(非課税)証明書等)  ・母子手帳 など 医療費助成を受けられる有効期間は入院見込期間ですが、手続きが遅れた場合は助成が受けられないことがありますので、事前にお住まいの自治体または保健所に確認しましょう。 (参考) 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成(宮崎市サイト) 妊娠高血圧症候群等の医療費助成 (東京都福祉保健局サイト)