離乳食が進むと、赤ちゃんは食べ物に手を伸ばして直につかもうとし始めます。周りが汚れるので、ママとしては「やめてー!」と思わず止めたくなりますが、じつはこの手づかみ食べは大事な成長過程だそうです。手づかみ食べの対処法などについて紹介します。
乳児の頃を過ぎ、2歳から3歳といった幼児になってくると、徐々に自我が芽生え始めてきます。初めての子育ての場合、多くのパパママが迷うしつけの中で、「甘え」と「甘やかし」の違いについて紹介します。
自転車で登降園する場合、抱っこ紐はやめておいたほうがよいでしょう。雨天時に子どもを乗せた自転車が転倒する事故は、過去にもたくさん起きています。視界が悪いので、歩行者や自動車と衝突する危険も。やむを得ず自転車を使用する際には、子どもは必ずチャイルドシートに乗せましょう。
生後1か月検診が終わると、翌月から予防接種が始まります。赤ちゃんが打つワクチンはたくさんあり、ワクチンそれぞれによって接種可能なタイミングが異なるので、事前にスケジュールをしっかり立てて、準備万端で望みましょう!
昨今少しずつ増えているように感じる「年の差きょうだい」。遊びや興味が違うなかで、一緒に楽しめるスポットやイベント、お互いに楽しめる家での遊びを紹介します。
2人め以降の出産入院時は、上の子の預け先やお世話などの準備が必要となります。パパのお仕事や実家の状況によって預け先が変わってきますよね。急な出産に備えて、どのような準備をしておくのがベストか、いくつか事例を紹介します。
仕事でもプライベートでも、誰かに育児を手伝って欲しい!忙しくて育児に手が回らない!という場面が少なからずあるはず。そんな時は地域で子育てを支えてくれる人が見つかる「ファミリー・サポート・センター」を選択肢の一つにしてみては。
離乳食が始まる頃までは、母乳やミルクだけで充分だと言われています。でも、赤ちゃんの様子をみて、水分補給をしてあげてもいいかもしれませんね。夏の暑い時期はもちろん、乾燥する冬、体調不良時など、授乳中の赤ちゃんの水分補給についてまとめます。
首がすわるまでは、前開きのロンパースを着ている赤ちゃん。成長とともにだんだんかぶるタイプのものやセパレートの服も着られるようになります。その目安やポイントを紹介します。
子どもが自分からおっぱいを飲むのをやめることを「卒乳」と言います。無理におっぱいをやめさせる断乳と比べると、子どもにとってもママにとっても理想的な卒乳。どのように進めればよいのか、そのコツを紹介します。 卒乳のメリット、